すてきなゴールデン・デイ

タナカミサト

2011年05月06日 11:34



GW、浜松まつりもなく、、特にやることがないので
思いつきで東京に行ってきました。

そんな私の思いつきに付き合ってくれた方々、ありがとうございました


5月5日に変わるくらいから朝までおいしい赤ワインに溺れ、
昼はジャーナルスタンダードの素敵なカフェで遅めのランチ、 http://journal-cafe.jp/ 
そしてメインイベントの『超就活セミナー』で心が躍り~
イベントに来てたサヤカと、あれこれ語りながら夜行バスでさっき浜松に帰宅しました!


んー、とっても充実した一日でした。

なんだか終始、心がどきどきわくわくしていた気がする。




そんな1日の気づきをメモメモ。





はい、「超就活セミナー」を主催する「超∞大学」の学長である、マサキさん
自称”人間テーマパーク”で、電飾を巻きつけての登場ww

いつも元気で、みんなに幸せを与えていて、本当に多くの人から信頼され慕われている。
私、この人の笑い方が好きなんだよな~

くだらないと思われるようなことを平気で口にでき、本気で実行できる人。

そんな人がこの日本に増えたら、もっと心が豊かなハッピーな国になるだろうな、と直感的に感じた。
少なくとも超就活セミナーのスタッフさん、参加者さんは、みんな素敵な人ばかりで心地よかった。


マサキさんのことばで、”ハッピーテロ集団”っていうらしいんだけど

それが全国に広がっていっているから、そんな素敵な世の中もすぐそこなんじゃないかと。

6月18日には、浜松でも「超就活セミナー」初開催されるようです!!!!!! わくわく

超∞大学 http://mugencollege.org/
マサキ学長のブログ http://ameblo.jp/globecorp/





そんなイベントのパネラーさんも濃かった!おもしろい人ばっかり!







中でも、今回はパネラーの一人である、おはぎ(萩平里美)さんに「会いたい!」って思って
東京に出てきたわけですが…思ったとおり、本当に優しくて自分の考えを持っている素敵な方でした。

おはぎさんは、NICU(新生児集中治療室)に看護師として勤務し、赤ちゃんの命を明日へ、未来へと繋げている。生まれたて500gの赤ちゃんの写真を見せてもらっただけて胸が熱くなった。子どもは「天使」だなって。「宝物」だなって。たくさんの人の笑顔に囲まれて、育っていく子は幸せだと思った。

でもそんないい面ばかりではなく、NICUで大きくなった子どもは、虐待を受ける確立が高いことを知った。生まれてすぐ特別な箱に入れられて、管をつけられて、生きるためにがんばっているんだけど、たとえその子を産んだ親であっても、規制があって十分なスキンシップがとれないために母子関係の確立ができず、中には「素直にわが子をかわいいと思えない」って言うお母さんもいるみたい。

先日自分の夢を書いたのですが、「子どもを育てたい!」っていう思いから、理想ばかりを並べて、都合のいいように書いていた気がする。何をするにも、予期せぬ事態が待ち受けているし、苦しい面ももちろんあるってことを覚悟しなければいけない、そう思った。







聴診器を借りて、自分の心臓の音を初めて聞いた。

ドックン、ドックン。

「あ、私、生きているんだ」っていう実感が湧き上がってくる。












普段は照れくさくて直接いえないけど、この場を借りて言いたい。





「お母さん、私を生んでくれてありがとう。」















まだまだ書きたいことが沢山あるけれど、またそのうち。最後にすこしだけ。。。





「知る」って大事なこと。

今日この場にきたことで、あんな職業、あんな人種、あんな生き方、、人生を楽しく生きている人たちをまた知ることができた。

こんなのも『アリ』なんだって自分の中で受け入れたら、人生の選択肢が広がる。


だから、いつまでも探究心、好奇心をわすれずにいたいと思う。



そして、『信じること』

自分自身をまず信じる、他人を信じる、社会を信じる、
すべての可能性を信じる、そして夢を信じる。

すべての活動や思いは、「信じる」という過程なくして成し遂げられないと感じた。

なんでもまず本気で信じてみて、見えてくる世界って案外ステキなものだったりして。

信じるにも程度があると思うけど、信じる中で自分の軸をもって判断できる懐の広さを大切にしていきたい。



そんなことを感じた、1日でした。







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